とっても贅沢なものを見つけました!
宮城県にある「湯主一條」という旅館です。
なにが贅沢か、って、なんと、「露天風呂付客室」なのです!
驚いちゃいますでしょ?
しかも、この露天風呂には宮城県産の伊達完石という石を
使っているのですが、なんと手作り!
露天風呂といってもちゃんとしっかり目隠しもしてありますので
はずかしがりやさんの女性でも何も心配せずにご入浴できちゃいます。
さらに、最近露天風呂といっても、小さなお風呂が多いのですが、
「湯主一條」の客室についている露天風呂は大きいのです!
こんなに大きな、客室についている露天風呂、、、
絶対に入った後は気持ちよくて、お部屋で即お昼寝しちゃいますね♪
ところで、私が「湯主一條」で感動したものがあります。
それは景色の素敵な露天風呂、、、といいたいところですが、
実は家族風呂(24時間で1575円也)。
元々この家族風呂は、昔、体がご不自由で付添者が必要な方用に
作られたものだそうです。
温泉といえば湯治でいらっしゃる方も沢山いることでしょう。
昨今、温泉といえば、観光やリラックスのイメージが多いなか、
この家族風呂の由来を聞いて、改めて初心に戻った気持ちになりました。
こんな素敵な思いやりのあるホテル、心が癒されて、
人にやさしくなれる場所です。