温泉が大好きっていう方は、たくさんいると思います。
特に、女性に人気があるのではないかと思います。
女性は、冷え症や婦人病などのトラブルを抱えている人も多いでしょう。
最近では、男性の冷え症も多いそうです。
肩こりや腰痛など、男女共通の悩みもたくさんあります。
このようなトラブルを少しでも改善したいと思ったら、温泉に使ってみてはいかがでしょうか。
温泉には、いろいろな効能があります。
リウマチや神経痛にいいとよく聞きますが、他にも婦人病や冷え症、肩こりにいいと言うこともよく聞かれます。
温かい温泉につかるだけでも、血行が良くなります。
血行が良くなれば、体のあちこちで起こっているトラブルが少しは改善されるでしょう。
その上、いろいろな効能があるのですから、体が疲れてだるいと言う時にも良いかもしれません。
温泉に行くだけで、気分もリフレッシュできると思います。
温泉に入って、心も体もリフレッシュさせてみてはいかがですか?
2010年8月アーカイブ
慢性的なひどい肩こりに悩まされている私ですが、いよいよカチンカチンになってくると叫びます。「あ~温泉行きたい!」
温泉にゆっくり浸かっていると、家の風呂では味わえない、体の芯からじわーっと温まる感じがあります。特に夏は冷房や、冷たいものを飲んだり食べたりで、体の内側も外側も冷えていることが多いですよね。家だとシャワーで済ませてしまうことも多く、心底から温まるということが少ないかもしれません。体を温めることは疲れを癒し、コリをほぐし、ひいては万病を予防したり和らげたり、という力があります。
よく効能として書かれているものに、肩こり、腰痛、リウマチ、皮膚病から胃腸、肝臓、婦人病、などというものまでありますね。お湯に触れない内臓の悪いところも改善してくれる、効果効能あなどれず! 宿に滞在してゆーっくり湯治できる休みがあれば最高なんですけれども。でも日帰りの湯でも十分効果はありますとも。まずは気軽に行ける温泉をさがして、ザブンと浸かろうじゃありませんか。
ご飯がおいしくなるという理由のほかに、私が温泉が好きな理由は体が健康的になること。当たり前のことのように思えますがこれが温泉によって効能が違うんですね。酸性が強いとか、アルカリ気味、硬水気味、軟水気味、そして含まれるミネラルなどによって体の弱っている部分に利いたり利かなかったりするんですね。場合によっては入っちゃいけないお湯もあるんだとか。そのために注意書きは必ずよく読んでから入るようにしたほうがいいと思います。温泉ソムリエなる資格をもった人もいるくらいですから、それなりに大事なことだと思います。その昔深夜番組の11PM という番組で、温泉の特集をやっていた際に、女性の入浴シーンとともに効能を読み上げるシーンがありましたが、あれってとても大事なことだったんですね。私の祖母や叔母は、肝臓が悪いといってとある温泉地へ湯治へ行って、一年くらいで帰ってきたら機能が復活していたと言ううそみたいな本当の話があります。ただのんびりしていればよかっただけなのかもしれませんが、その"のんびり"ができる場所のさいたる場所が温泉じゃないかと思います。体と心を暖めて、ゆっくりとおいしい食事をする。これで病気になるわけがないんですものね。
お盆が過ぎても暑い日が続いていて、秋が来ずにいつまでも夏って感じだな。ただ、こういった季節ほど、温泉に行くのにはチャンスだぜ!紅葉のシーズンだとか、冬のシーズンになると、予約を取るのにも苦労する有名人気旅館も、この季節なら結構簡単に取れるからな。しかも、体にいいという効用を、温泉に求めるとしても、この時期が欠かせないよな。まず、デトックス効果や、肌による作用として、アトピーや汗疹はこの時期ほどひどくなるからしっかり抑えたい。さらに、暑い時期に汗をかくのは、体にとっていい事だってのを聞いた事がある。例えば、暑い季節にこそ、熱いうどんとか、暑い物を食べるといいっていうしな。スポーツでも、冬には体を作って、夏にはスタミナをつけろっていうのが基本だが、そうやって汗をかきやすい時期に走り込みをすると、本当の体力がつくんだよな。だから、もちろん紅葉の時期にのんびりした時間を旅館で楽しんだり、寒い時期に温かい温泉に浸かるのもいいが、一見ノーマークの夏の時期に行くってのも体にいいぜ!